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2011 ねぶた

サンロード青森
四神降臨 「白虎と青龍」
作:千葉 作龍 先生


古代中国から伝えられている哲学「陰陽五行説」は、この世の森羅万象すべてを説く思想で、日本では聖徳太子によって大いに発展した。

その世界観は「風水」にも用いられ、「東の青龍神」(青い龍)・「南の朱雀神」(赤い鳥)・「西の白虎神」(白い虎)・「北の玄武神」(黒い亀)の四瑞獣によって守護されている。

また、人の一生にも例えられそれぞれ青春(若年期)・朱夏(壮年期)・白秋(熟年期)・玄冬(老年期)の四季と色彩によって表現されている。

未曾有の大震災にみまわれた日本、今、この困難を克服すべく四神の降臨を拝し、森羅万象の平穏を切に願いたい。


昭和のねぶた名人 鹿内 一生 先生と 佐藤 伝蔵 先生の 田村麻呂賞 争奪戦に 加わったのが 千葉先生。
※当時は 千葉 伸二 先生だった。


“八之太郎と南祖坊”で はじめて田村麻呂賞。

1年おいて 2年連続 田村麻呂賞を 受賞する。
※その後 弟子の 竹浪先生と 内山先生が 1本立ちする。 

その後も 田村麻呂賞・ねぶた大賞を 受賞する。

が その後は すばらしいねぶたを 製作するが 近年は ねぶた大賞から 遠ざかっていたが

今年の ねぶたは 特に すばらしいように 感じた。

ねぶた大賞は どこのねぶたか ぼちぼち 息子と 予想をしてみたい。

 

2011 青森ねぶた

青森菱友会
田村麿と妙見宮の鬼面
                         作:竹浪 比呂央 先生

征夷大将軍 坂上田村麿は、陸奥へと攻め入った。
この「蝦夷征伐」に対し徹底抗戦したのが津軽蝦夷であり、その反撃は大いに田村麿を悩ませた。
そこで田村麿は北天に輝く北斗七星に先勝を祈ると、夢枕に妙見菩薩が現れ、
「仮面をかぶって征圧せよ」と七個の鬼面を授かった。
この鬼面をもっての攻撃で勝利した田村麿は、蝦夷平定後これを納めて妙見宮として崇め祀ったという。
これが現在の大星神社である。

妙見宮は北斗七星ともいわれるが、青森市の市章はこの星に由来するものであるという。

東北新幹線新青森駅開業を祝し、七鬼面と田村麿の勇姿に、ふるさとの発展を祈り願うものである。


よげ しゃべり
近年 ねぶた大賞から 遠ざかっている 竹浪先生。
昨年は 新幹線開業で JRのねぶた製作に 力を入れた様に 思う。
すばらしい ねぶた だったが 北村先生’sの 方が 勝っていた。
今年こそはと JRのねぶた製作に 力を入れると 思われる。
が 個人的には 菱友会のねぶたの方が 賞に近いように 思う。
下絵を見て 面をたくさん用いた 構図は 竹浪先生の得意とするもので 平成8年に 知事賞を 受賞している。
審査員泣かせの ねぶたに なると思われる。

地域ねぶた

地域ねぶたが 来週の日曜日に行われる。

昨年までは 息子が 小学校にいたので ねぶたの台の準備や 台上げや 台の化粧まわしなど 準備で いそがしかった。

ねぶたは 3年位 同じねぶたを 修理しながら つかっていた。

やぶれた所を 木工ボンドで はり合わせたり 色づけしたり。

メインの団体名は 毎年 和紙に 書いていた。
※一番 最初は 学校の書道の先生が 書いてくれたのだが その後は 自分が 担当していた。

同じねぶたを 何年も 使いまわすのも良いが 新しい方が 間違いなく良い。

今年のねぶたは 鹿内名人の弟子の 白鳥先生に 作成を依頼して 完成して 学校に 搬入されたようだ。


学区の消防が に組なので お囃子に 参加してくれるので 本番さながらの 見ごたえがある。

7月24日 日曜日 午後6:30 
グランド スタートに なって いるので 参加したり・見て楽しんでください。


tiiki


 


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