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2011 青森ねぶた 3

JRねぶた実行プロジェクト
韋駄天
             作:竹浪 比呂央 先生

甲冑に身を固め、宝剣を口にして鬼を蹴散らし奔走する韋駄天。

天部尊の中で随一の俊足で、速やかに邪神を降伏させる伽藍の守護神である。

釈迦が入滅して帝釈天が舎利を受けるとき、鬼神がそれを盗み去ろうとしたところを、韋駄天が素早く追いかけて取り

戻したことから「韋駄天走り」と言われるようになった。

東北新幹線新青森駅開業を祝し、はやぶさの如く天空を疾駆する韋駄天の英姿に、ふるさとの繁栄を祈り願うものである。


竹浪先生は 近年 ねぶたを紹介したり 新町通りで 昔のねぶたの写真を 公開したり 青森の冬に彩を 添えたりなどなど 青森・ねぶたを PRする仕事が多くて 多忙を きわめているように思う。

それで 本職に力が 入らないから 近年 ねぶた大賞を 逃がしているのでは?

ないと思います。

竹浪先生以上に 北村 先生達が すばらしすぎるだけだと思います。

昨年の JRのねぶたは 派手さはないが 良いねぶただし 菱友会のねぶたも 彩り鮮やかで良いし マルハのねぶたは 昔風で これまた良い ねぶた だと 思います。

※ よげだ はなしを 言えば 菱友会のねぶたの 波形を 変えて いれば 三賞の一角に なっていたかも・・・。

竹浪先生も 今年 こそはと 気合が 入っていると 思います。

東北新幹線開業に 花を添えようと JRの団体も 気合が 入っているので 見逃せない一台!
 
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2011 青森ねぶた


ヤマト運輸ねぶた実行委員会
滝不動
               作:北村  隆 先生


昔、相応という若い僧が安曇川(現在の滋賀県安曇川町)の滝で座禅を組んでいた。七日間の座禅の末に、一人の老翁が現れだって相応と向かい合って座った。

八日目に相応が「あなたは何者か」と口答えする。

「あなたこそ何のためにこんな僻地まで来たのか」と尋ねられる。

相応は
「私は天台の円仁(後の慈覚大師)の弟子だ。生身の不動明王の御姿を拝したいと思って来た」
と答えた。

老翁は感歎し、この一帯の土地を譲りこの土地の領主になって欲しいと言い出した。そして、自分は新興淵大明神であり、以後仏教の修行者を守ろうと言って姿を消した。

驚いた相応だが、これはいよいよ明王のお姿をみたいと思い、何日目かに滝を見るとその中に炎に包まれた不道明王のお姿があった。滝を流れる水は生命の源であり、滝そのものが心身を清める修行場でもあった。

不動明王には除災招福、戦勝、悪魔退散などさまざまな功徳があるという。神聖なる滝の中に現れた、炎に包まれた不動明王のお姿に日本の安泰を願いたい。



2010年 ねぶた大賞を 受賞した “海幸彦 山幸彦” は 海の 青と 鯛の赤が 武者を 引き立てている 素晴らしい ねぶた でした。
昨年は 青の電飾が かわったのか? 青の電飾を 使った ねぶたが 多かった様に 思った。

1995年に “那智の滝”を 作成した時は 人間の方が 滝に 打たれていたが 今年の ヤマトのねぶたは 滝に 打たれているのが 不動明王で 青と赤の コントラストで ばっちり 目を引く。 
※昨年 北村 隆先生の 小屋に 出入りされていた 某団体の親方と 祭り前に 話をした。
 に組の ねぶたは 迫力が あって すばらしい。
 今年の大賞は ヤマトのねぶた・・・。
 ずばり 的中だったので 祭りが 近づいたら また 話を させてもらおう。

ねぶた大賞 2連覇を ねらった 素晴らしい ねぶたに なると思われる。

今年は 審査員 泣かせの年に なるでしょう。

 
那智の滝
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