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2009 出陣ねぶた 竹浪先生

JRねぶた実行プロジェクト
     役行者と蔵王権現    作:竹浪 比呂央 先生

修験道の開祖である役行者(えんのぎょうじゃ)は、白鳳時代の七世紀後半を中心に、奈良県の葛城山や金峯山などで活躍、全国各地の霊山を開き修行したと伝えられている。
幼名を“小角(おづぬ)”と言い、生まれながらにして博学で悟りが早く、まさに神童であった。やがて不思議な験術を習得した行者は、空を飛行し、前鬼・後鬼という鬼神を従えるようになった。
その役行者が吉野金峯山上で、守護仏を求めて祈念すると、釈迦・観音・弥勒が次々と現われ、最後に金剛蔵王権現(こんごうざおうごんげん)が現れた。右足を高く上げ、焔髪を逆立てた忿怒相で、右手で三鈷杵を振りかざす、無双の利益をもたらす修験道の本尊である。





マルハニチロ侫武多会   
  関   羽   作:竹浪 比呂央 先生

中国三国時代、蜀漢の英雄・関羽雲長。

張飛と共に劉備の義弟で、青龍偃月刀を手に、名馬赤兎馬にまたがり、人並み外れた武勇を誇って戦い続けた。長く美しい髭をたくわえて、“美髭公”の異名をもつ。
“五漢に六将を斬る”決死の千里行を敢行するなど、智勇兼備の猛将と恐れられる一方で、恩と義に生きる人柄は、敵将・曹操からも敬愛された。
魏と呉に挟撃されて敗死するが、義理人情を終生大事にしたことから、信用第一の商売の守護神として崇められた。後世、各地の“関帝廟”に武神・商神として祀られ、今なお多くの人々の信仰を集めている。




青森菱友会
津軽為信と卍・錫杖         作:竹浪 比呂央  先生

津軽氏の家紋、卍・錫杖の由緒についての伝説である。
義父大浦為則の後を継いで間もないある夜、為信の夢枕に、異様な姿をした二人の童子があらわれた。そして、「われらは、昔からこの西山(岩木山)に住み、勧善懲悪を宗として、民を教戒することを心としてきた。公(為信)よ、今こそ、この津軽の国を治める時である。急ぎ実行せよ、われらが加護致す。」と告げた。
為信がその名を問うと、二人は「卍」「錫杖」と答えて消え去り、同時に夢もさめた。
そこで為信は、これぞまさに岩木山権現の霊験と喜び、旗印に卍、馬印に錫杖を用い、さらに兜の前立にも錫杖をつけたのであった。
その後、見事統一の念願が叶い、「津軽右京亮為信(つがるうきょうのすけためのぶ)」を名乗って、初代藩主となったのである。

この時の卍が、現在の弘前市の市章となっている。そして、為信が計画し、二代信枚(のぶひら)によって完成した(1611年)弘前城が、まもなく(2011年)築城400年を迎えるのである。




よげ しゃべり
竹浪先生は 3台の大形ねぶたを 製作する。
その中の1台は青森菱友会のねぶたである。
菱友会のねぶたは 近年 ねぶたの題材に 青森に関係したものを とりあげている。
今年は 津軽為信で ある。
あとの2台は JRねぶた実行プロジェクトと マルハニチロである。
今年は 北村隆先生の ねぶた大賞 4連覇なるかが ねぶた関係者の間では 話題に なっている。
以前も4連覇に97年と2003年にリーチを かけた事が あった。
97年は 千葉先生(師匠)が 2003年は 竹浪先生(弟子)が 待ったをかけた。
師弟コンビである。
北村 隆先生に 今年 待ったを かけそうな 有力候補が 竹浪先生である。
今年のねぶた大賞の行方が気になります。
 

からだリフレッシュ №14

腹圧高めのバランス意識 -水中ウオーキングに挑戦①

 今月は「水中ウオーキングに挑戦」です。プールへいくことのできない方は、水中にいるつもりで(水の抵抗をイメージしながら)各動作を行ってみましょう。ゆっくり動くことが、陸上でも水中でも深層筋を刺激します。
 写真①の前歩きは、通常のウオーキングとほぼ同じ動作(姿勢やかかと接地など)ですが、手の向きを変える、ひざを伸ばすなど、積極的に水の抵抗を利用し、バランスを保って歩きましょう。
 写真②の後歩きは、腕を前へ伸ばし、背中を少し丸め、つま先から接地して進みます。水圧で背中や腰の緊張がほぐれます。
 写真③④の横歩きは、腕と脚を同時に開閉して横に進みます。普段鍛えにくい股(こ)関節や肩周辺に適度な負荷がかかります。
 腰痛がある方は特に、写真⑤のように腰が反らないよう腹圧を高め、姿勢やバランスを意識しましょう。
 各歩行を組み合わせ、徐々に身体を慣らしていきましょう。


トレーニング・アドバイザー 小泉 洋 著  
小泉 洋’s BLOG

2009出陣ねぶた 北村蓮明 先生

青森県板金工業組合
楠木正行 四条畷の合戦
作:北村 蓮明 先生

足利尊氏が差し向けた圧倒的な反撃軍の兵力を前に、吉野朝廷では無謀にも楠木正行(くすのきまさつら)に迎撃を命じた。

父 正成(まさしげ)の辿った道を正行も選ぶ。

玉砕を決意した正行は、如意輪の過去帳に一族郎党の名を記し、壁板に一首の歌を残して出陣した。

「返らじと兼ねて思えば梓弓なき数にいる名をぞとどむる」

正行は自ら敵陣に切り込んだ。四条畷(しじょうなわて)の合戦はいきなり終盤戦に突入した。

敵の大将師直(こうのもろなお)の直前まで迫ったが最後の一歩が踏み込めない。玉砕戦法の限界であった。

味方はほとんど討死し、全身に矢を射立てられ、もはやこれまでと弟正時と共に刺し違え自害した。

時は正平三年正月五日 正行わずか二十三歳であった。



-四条畷-   昭和のねぶた 一戸先生作
      四条畷

当時のねぶたは 武者が ひとりで 見得を きっているものが 多かった。
他の特徴は 鼻の部分が 白で色がついていなかったり 着物の色が 緑が主流だった。




日立連合ねぶた委員会
水滸伝 樊瑞、公孫勝に挑む

作:北村 蓮明  先生

天間星の生まれ変わり公孫勝は自由自在に風雨を呼び、まるで竜のように雲に乗れたので入雲竜と呼ばれていた。もともと道士だったが梁山泊入山後道術の仙人である羅真人より五雷天罡(ごらいてんこう)など幾多の法術を学び無敵の力を発揮するようになる。
一方、地然星の生まれ変わり樊瑞(はんずい)は山賊の頭領であるにもかかわらず道術を使い用兵の術にも優れていたので混世魔王と呼ばれていた。
無謀にも梁山泊を倒して自分たちの配下にしようと企んだが芒碭山(ぼうとうざん)において公孫勝に敗れた。
その後、梁山泊の頭領宋江が義に篤い立派な人物だと知ると山を下り仲間に加わったのである。
以後、公孫勝の弟子として支えたのである。
ねぶたは、樊瑞が妖術を使い公孫勝に挑んでいる場面。


よげ しゃべり

昨年の日立のねぶたは ねぶた大賞を受賞してもおかしくない出来映えだった。
※鬼の面は 青森駅前のなんとか広場にある居酒屋に あった。
 店内に入った時に 鬼の面が とびこんできた。
 失礼だが なんで こんなとこに あるのか 疑問だった?。
 個人的な意見では 蓮明先生の№1のねぶたなので ねぶたの里か ホテルとかの ロビーとかでな ければ お目にかかれな
 いしろものだと思う。
 とりあえず 店のオーナーは すごい人なんだと 思った。
 

ねぶた大賞の評価は ねぶた本体が60% 運行・囃子で40%で きまるそうです。
ねぶたの採点は 色・構図など 細かい項目に 分かれているそうです。


ねぶた大賞は ただ単に ねぶた本体だけでは 受賞できない事を 考えれば昨年は 僅差だったように思う。

今年は 隆先生の 4連覇が かかっているので 誰が ストップさせるかに 注目が集まっている。
その第1・2候補は 蓮明先生だと 思う。
とにかく 今年のねぶたも 要チェック!。

先日 ねぶたガイドをしている方と はなしをした。
蓮明先生と 親しくて 一緒に スキーをするそうです。
実に うらやましい。

ねぶた師が スキーをするなんて 想像もできないが かなりの腕前だそうです。


 

からだリフレッシュ №13

引き締めと機能向上を  -体に効く筋トレ おなか周り

 今回の体に効く筋トレは、「おなか周り」です。複合的に腹部の各筋を鍛え、引き締めと機能向上の両方を目指しましょう。
 写真①②は、体幹部を中心に身体をひねる動作です(ボールなど軽い重りを使用しても良い)。ひざを曲げて身体をやや後方へ傾け、上体を左右に反転させることでおなか周り全体を鍛えます。 
 写真③④はボールやクッションを両ひざで挟み、内ももに力を入れながら腹部を強化します。
 写真③は、ひざと股(こ)関節をそれぞれ曲げた状態を保ち、胸をひざの方へ近づけます(きつければ 足は床へおろす)。余裕があれば、脚も同時に胸へ近づけて下腹部も強化しましょう。
 写真④は、はざと股関節の角度を保ったまま床の方へ左右にひざを倒すことで、下腹部から股関節周辺にかけて鍛えます。
 腹部強化では回数や頻度は多め(毎日30回等)でも構いませんが、動かす範囲や姿勢によって強度は変わりますので、無理のないよう調整しましょう。動作中は腰を反らせない、呼吸を止めないことが原則です。


トレーニング・アドバイザー 小泉 洋 著  
小泉 洋’s BLOG

からだリフレッシュ №12

小さくゆっくり動かす   体に効く筋トレ 股関節周辺筋

 今回の体に効く筋トレは、「股関節周辺筋」です。脚全体を股関節からコントロールする感覚で丁寧に行いましょう。基本動作は、すべてひざとつま先の向きを合せた状態で垂直方向(床から天井に向けて)に脚を上下させます。大きく速い動きは、股関節周辺よりも脚の端末部分に力が入るため、小さくゆっくり動かすことがポイントです(回数は10回程度)。
 写真①は、あおむけから下腹部を意識して脚を上げる動作です(つま先はまっすぐ天井へ向ける)。
 写真②はうつぶせから尻を意識して、かかとを上げる動作です(つま先は真っ直ぐ床へ向ける)。①②ともに腰が反らないよう注意しましょう。
 写真③④は横向きから上下の脚をそれぞれ外側・内側に動かすエクササイズです。腰が引けない(くの字にならない)よう注意し、正確な軌道(斜めではなく、真っ直ぐ)を心がけます。
 股関節周辺筋の機能向上が、実生活でのさまざまな動作の負担軽減やバランス改善につながります。


トレーニング・アドバイザー 小泉 洋 著  
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