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Shachihata データーネーム15号 別注品

15
データーネーム15号 別注品
 イラストパターン印面 新登場

日付と名前を ポンと捺せるデーターネーム15号に、イラスト入が加わりました。
使うのが楽しくなるイラストが53パターン。
会社や学校で楽しくコミュニケーションしませんか?




特徴 ●日付は回転子を回すだけで感単に変更できます
    ●インキの補充ができるので 繰り返し使用できます。
    ●いつも鮮明に捺せるインキパッドを、キャップ・スタンドに内臓しています。
    ●本体にリサイクル素材を使用した環境対応商品です。
    ●キャップ式は 携帯に 便利。
    ●スタンド式は 取り出してすぐ捺せるので 仕事が はかどります。
    ●マスター部(印面)は 作り変えたり 交換したりできます。

やさしい健康体操教室Pt.42

"NEAT"で肥満予防

NEAT非運動性活動熱発生
(Non Exercise Activity Thermongenesis)


●NEATを増やすコツ(例)
その1:雪かきを絶好の機会と思って積極的に
その2:テレビなどのリモコンを使わない日を作る
その3:子どもの肥満予防のためにも一緒に遊ぶ
その4:掃除・洗濯・料理など、家事の達人を目指す
その5:駐車場では建物から遠いところを選ぶ
その6:外出先ではエレベーターではなく階段で
その7:座って行う動作をあえて立って行う


最も寒さが厳しい時期を迎えましたが、冬場はどうしても運動量が減り、体重も増加しがちです。本県では成人男女の肥満指数が全国平均より高く、先月の調査では子供(5~17歳)も全年齢で肥満傾向と発表されました。要因ははっきりしませんが、冬場の環境もその一因かもしれません。今回は"NEAT(ニート)を増やして肥満予防"と題して日常動作・活動の重要性について述べます。 
 近年、肥満の対策として、NEAT=非運動性活動熱発生=という、日常活動量を増やすことが推奨されています。食事内容に注意し、普段の生活の中で立つ・歩く・家事をするといった活動量を増やす事が肥満の予防につながる、という考えです。
 現代は飽食の時代と言えるほど、いつでも好きなものを好きなだけ食べられる環境にあります。その一方で何事もスピード化・便利化が進んで、日常生活の中で身体の動きを伴う活動はどんどん減っています。
 青森では特に、車中心の生活で、冬場は安全に歩く事が困難になるため、都会の人に比べて歩く時間・量が少ないようです。また、寒さのため、家の中でもあまり動かない人もいるかもしれません、しかし、食事も気にせず身体も動かさずでは、当然肥満傾向になりますので、まずは日常動作・活動(家事や軽作業・子供と遊ぶなど)を意識的に増やしましょう。
 例えば、雪かきや清掃はもちろん、TVのリモコンを使わない、立っている時間を増やすなども積もり積もれば結構な活動量になります。便利なものをあえて遮断し、不便を楽しむ、無駄に動いてみる、という発想が肥満予防・改善には有効です、
 昔の日本人のように身体を動かして身の回りの作業をし、和食中心の三食を規則正しく取ることが肥満を防ぐ最も有効な手段かもしれません。運動量が少ない冬場だからこそ、普段の食事・活動(内容・量など)を見直して肥満防止に努めましょう。


トレーニング・アドバイザー 小泉 洋 著  
小泉 洋’s BLOG

X clamations

X clamations-Xクラメーションズ-
連続で ポンポン押せる浸透印です。

手紙のワンポイントや   x
      
教員の評価印などとして ご使用下さい!
                                        税込420円

どこでも もちもの スタンプ

もちもの1

どこでも もちものスタンプ
-プラスチック・布・金属・木などに連続して ポンポン 押せる浸透印-



○好きなイラストに"名前"などの 文字を入れることができます。

○印面は、インターネット・専用ハガキで簡単に 注文できます。(メールオーダー式)
もちもの2

○スタンプ台を使わず連続して ポンポン押せます。
 ※補充なしで約100回押せます。

○携帯に便利なストラップ穴付きなので 持ち運びに便利。

○印影が薄くなったら インキを補充し繰り返し使えます。

○ボディーは 楽しく使えそうな カラーリング。
ブルー・ピンク・オレンジ・イエロー・グリーン

もちもの



どこでも もちものススタンプ            税込1,365円
専用補充インキ黒                    税込262円

やさしい健康体操教室Pt.41

体幹部の協調性が重要
 AOMORIの冬は長く厳しいものですが、一方で多様な冬のスポーツの機会に恵まれています。地域ごとに盛んな種目があり選択肢も多いので、青森ならではのウインタースポーツの楽しみ方ができます。
 冬の主なスポーツは、施設や道具といったハード面が整えば、スピード感やバランス感、爽快(そうかい)感など、夏のスポーツとはまた違った楽しさが体験できます。スキーやスケートのような不安定なバランスを自力で安定させて進むスケートやカーリングのような相手との駆け引きなど、自分の身体を上手に操る・コントロールする楽しさがあります。 
 バランス能力は、運動神経という表現で天性のもののように思われがちです。それは筋力のような数値で表す要素と異なり、どうすればその能力が向上するか不明瞭(ふめいりょう)なためです。しかし、逆に部分的・数値的な要素ではないために、訓練次第では年齢に関係なく向上する可能性もあります。もちろん突然バランスが良くなることはありませんが、冬のスポーツのような不安定な状況で自分の身体をコントロールすることは、平衡性や各部位の運動・協調性を向上させます。
 ボディーコントロールの重要なポイントは、1部分の筋力ではなく体幹部(腹背筋周辺)の協調性です。例えばスキーやスケートでは、頭や手足の位置が少し変わるだけでも重心バランスが変化します。その時に体幹部を意識して無理なく動ける姿勢を保つことがバランス向上につながります。冬のスポーツは全般的にバランス向上に効果的ですが、太極拳のようなゆっくりとした全身運動や片足立ちの姿勢を保つことも同様の効果が期待できます。
 ウインタースポーツは今の時期しかできないと考えれば、冬も以外に短く感じるかもしれません。冬こそバランス能力向上の良い機会ともいえますので、この環境を楽しみながら自分の身体をコントロールしましょう。


トレーニング・アドバイザー 小泉 洋 著  
小泉 洋’s BLOG

やさしい健康体操教室Pt.40

効果見据え具体的に 
 -運動の目標設定-

 1月も半ばに入りましたが、すでに目標を立ててそれに取組んでいる方も多いと思います。年頭の目標設定は、仕事や趣味などに関するものだけではなく、運動についても非常に有効です。例えば、これまでダイエットがうまくいかった人や何か新しいスポーツに挑戦してみようという人にとって、お正月明けの今の時期は、新たな気持ちでスタートするチャンスです。
 おそらく多くの方が、健康のためには運動を取り入れた方が良いと認識しているはずです。しかし、残念ながら本県の運動・スポーツへの参加率は全国下位レベルです。運動習慣のない人は特に、健康面での不調が出る前に、自ら運動で心身を健全に保つという意識で目標を立ててみてはいかがでしょうか。
 運動についての目標設定をする際には、自分が1年後にどのような姿・状態になりたいか、どのような結果を出したいかを明らかにする必要があります。それは漠然とやせたいとかジムに通うといったものではなく、具体的な効果・結果を思い描くことです。
 ダイエットで失敗する人は、具体的な数値(~㌔減など)、もしくはいつまでそれを達成するかという期限が設定されていないことが多いようです。
 また、何をどのように行うべきか(運動や食事をどのようにすれば効果があるのか)が不明瞭(ふめいりょう)な事も一因となります。
 ダイエットに限らず、はっきりとゴール(目標)を見据えて、自分の現在地とゴールまでの距離を確認し、やるべきことを続けることが目標達成のポイントとなります。例えば、マラソンでもゴールまでの距離やその時の体調など、自分の現在地が把握できれば、苦しくても達成感を得るために続けられるものです。 
 目標を設定し、やるべきことの効果が実感できれば、運動そのものが楽しくやりがいのあるものになります。やらされる運動ではなく、自分から前(目標)に向かって取り組む運動であってほしいと思います。


目標設定のポイント
①具体的に
 ・言葉やイメージではっきりと表現できるもの
  (漠然と「やせる」「健康になる」などは×)
②計測可能に
 ・数値もしくは結果が出る(評価できる)もの
③現実的に
 ・少し難しいけれど頑張ればできるようなもの
 (自分の現時点の状況とかけ離れていないこと)
④期限付きで
 ・年間目標なら年内、もしくは明確に区切って
⑤段階的に
 ・小さな目標達成を積み重ねて、より大きな目標へ


例 今年の目標

年間目標

・フルマラソン完走へ
(10月アップルマラソン)

目標達成のためにすべきこと
・週2回は30分以上ジョギングする
・体重を1ヶ月1㌔減らす
・規則正しい食事と睡眠(記録する)

現在の自分の状況
・体重80㌔・週1回ジムでトレーニング・食事不規則(甘いものがすき)

中期目標と測定事項・7月にAOMORIマラソン(10㌔)出場
・週1回、体重計測と食事内容の見直し


トレーニング・アドバイザー 小泉 洋 著  
小泉 洋’s BLOG

やさしい健康体操教室Pt.39

弾み利用 脱力のコツを
 3回シリーズでバランスボールエクササイズを紹介していますが、最終回はボールの「弾む」という特性を活用します。「止まる・バランスを取る」ことを基本に、そこから「転がす」そして「弾む」という、より活発なエクササイズに発展できます。
 ボールの弾み(バウンド)を用いたエクササイズの一番の特徴は、筋肉の収縮と弛緩(しかん)=力みとゆるみ・脱力=の相互作用によって、筋肉を強化しながらも無駄な力を抜くという、効率の良い動きの訓練につながることです。
 私たちは日ごろ、力を入れることは意識しても、力を抜くことには鈍感なため、部分的な凝りや痛みをま招くことも少なくありません。例えば、同じ姿勢で座っていて腰が張ってくるように、力を入れるばかりで抜くことがなければ、身体は固まってしまいます。
 「弾む」エクササイズでは、正しい姿勢を保った上で力を入れる(同時に力を抜く)必要がありますが、ボールが弾むタイミングに身体が自然に反応して、体幹部に力が入ると同時に脱力するコツがつかめるはずです。
 この力感と脱力感の調和がボールエクササイズの醍醐味(だいごみ)ですが、想像以上の瞬発的な力が背骨周りに加わるため、運動の姿勢には注意が必要です。座位のエクササイズであれば基本姿勢(骨盤から背骨をまっすぐ立てる)で適度な腹圧を保つことが腰痛などのトラブル予防となります。 
 座位姿勢は、それだけでも腹・背筋の強化になりますが、足踏みや腕ふり、片足跳びなどをバリエーションとして行えば、エアロビクスのような有酸素運動にもなります。また、難易度を上げたり、体位や方法を工夫して行えば、瞬発力やバランス能力の向上も可能です。
 バランスボールは、ただのおなかひっこめグッズではなく、筋強化や有酸素運動、リラクゼーションなどにも活用できる優れものです。お正月の体重増加が気になる方は特に、気軽にできるボール運動からスタートしましょう。


トレーニング・アドバイザー 小泉 洋 著  
小泉 洋’s BLOG

やさしい健康体操教室 Pt.38

「転がり」利用して脱力
 前回から気軽にできるホームエクササイズの一つとして、バランスボールを紹介しています。今回はボールの「転がり」を利用したエクササイズについて解説します。
 ボールの特徴から、止まる・弾む・転がるという3つの要素を取り入れたエクササイズによって、単にバランス能力だけではなく筋強化や柔軟性(リラグセーション)にも効果が期待できることを前回述べました。
 不安定な状況下で正しい姿勢を保つことは、普段機能していない部位を刺激します。また、インナーマッスルを含む多くの筋群が、単に力を出すだけでなく協調し合うことでボディーバランスの向上につながります。 
 「転がる」要素は、主に動きの正確性の訓練や、自分ではほぐしにくい部位のリラグゼーションに適しています。 
 例えば、座位で基本姿勢(前回紹介)からひざの向きや位置に注意しながらボールを前後に転がすことや、骨盤回しのようにボールを回転させるような動きは、正確に行うことで筋肉の要素だけでなく協調性の訓練にもなります。また、通常のストレッチや柔軟体操ではどうしても力が入ってしまい、筋の伸びやほぐれ具合を実感できないという方でも、ボールの形に身体を合せて脱力し、転がりを利用することで比較的簡単に心地良いストレッチ効果が得られます。
 転がりのバリエーションは、座位やうつぶせ、あおむけ、立って片足で乗せてなど、さまざまあります。筋肉強化のための動きやストレッチングとして行うものなど、目的に合せた種目選択も可能です。
 転倒など安全面での注意が必要ですが、不安定な状態で動くことは、難しい反面うまくバランスが時の楽しさや気持ち良さもありますので、技に挑戦するようなつもりで行っても良いでしょう。
 バランスボールエクササイズには、疲労した身体をほぐすリラグゼーション効果もありますので、雪かき後や就寝前など疲労回復ストレッチングとしてもおすすめします。


トレーニング・アドバイザー 小泉 洋 著  
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