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持ち歩きふせんカバー

opini働く女性の声から生まれた文房具
ふせんカバー

  オピニ持ち歩きふせんカバー ¥735(税抜¥700)
                                      Shachihata シヤチハタ

  その1.市販のふせん1冊(75×75㎜/100枚まで)を まるごと収納できます。
  その2.ふせんは ゴムバンドで簡単に固定。詰め替えもラクラクです。
  その3.書いたメモは カバー裏へ一時的に保管できます。折れ跳ね防止機能付き。
  その4.カバンの中でも開かない留め具付き。ポケットやカバンの中からスマートに取り出せます。
  その5.カバー色は2種類。



ボディーカラー:ホワイト・ベージュ

購入時には ふせんが50枚ついています。ふせんを使いきったら、お持ちのふせん(75×75㎜/100枚迄)をセットし、ご使用いただけます。

データーネーム15号 パステルカラー

Xスタンパー
データーネーム15号 
               パステルカラーが 加わりました。
                    ペールブルー・ペールピンク

パステルカラーデーターネーム Bペールブルー
                      ペールピンク パステルカラーデーターネーム P

☆印面の内容は 用途に応じて作成できます。
☆日付は回転子を回すだけで簡単に変更できます。
☆インキの色は 黒・赤・藍色・緑・朱色・紫から 選べます。
☆インキの補充ができるので 繰り返し使えます。
☆鮮明に捺せる、インキパッドをキャップまたはスタンドに内蔵していますので ポンと押せます。
☆グリーン購入法適合商品です。


キャップ式
Aタイプ    税込3,380円
Bタイプ    税込3,780円

スタンド式  
Aタイプ    税込3,600円
Bタイプ    税込4,000円 
 


データーネームホルダー
12号・15号専用  NHD-XGFD-1 税込1,050円
店員の方のエプロンに!
オフィスのネックホルダーに!
宅配ドライバーのズボンのベルトに!
ホルダー

  

やさしい健康体操教室 Pt.22

ウォーキングでアンチエイジング③
 前回は、身体の「面」をイメージして歩くことを紹介しましたが、見た目の違いや姿勢の変化など実感できたでしょうか?少し難しいかもしれませんが、自分なりのイメージで、しなやかに若々しく歩きましょう。
 今回は、歩行動作の要となる「脚運び」がテーマです。脚の動きは、主に3つの関節(足首・ひざ・股=こ=関節)の連動が必要なため、最も個人差の出る部分です。
 良い歩き方としては、いわゆるモデル歩きのような、力強く地面をけって大股で一直線を歩く方法が一般的です。これが無理なくできる人にとっては、確かにエクササイズ効果が期待できる方法の一つと言えます。しかし普段の姿勢が崩されていたり、歩き慣れない人が「地面をけって一直線」を意識しすぎると、腹筋が働かずお尻が下がった姿勢になったり、ひざとつま先の方向がずれたりと、一部の関節や筋肉に過度の負担がかかります。結果として長く続けることはもちろん、モデルのように美しく歩くことも難しくなります。 
 そこで安全に・気持ちよく・効果的に歩くための脚運びのポイントを三点紹介します。①地面を強くけらず、前方に着く足に体重を乗せて進む(前へ前へ足を着く)②つま先とひざの方向や位置に注意して二直線上を歩く③ひざを柔らかく使い、足裏全体で接地そて身体を支える(つま先を上げることを強調)・・・身体の軸や面を崩さずにこれらの脚運びを意識。
 上記の動きをすぐに実践することは難しいかもしれません。しかし「けらずに前へ、二直線上を進む」感覚で、腹筋や殿筋(でんきん)を中心とした体幹部で身体を支える(移動する)ことができれば、疲労しやすい部位の負担が減り、長く快適に歩くことができるはずです。同時に、おなか回りやお尻といった見た目にも気になる部分のシェイプアップも期待できます。 
 簡単なようで難しい、そんな奥深いウォーキングの上達を目指して、脚運びにも意識を向けて歩いてみましょう。


トレーニング・アドバイザー 小泉 洋 著  
小泉 洋’s BLOG

記事について くわしく聞きたい方は コメントください。アドレスお知らせ致します。

やさしい健康体操教室 Pt.21

ウォーキングでアンチエイジング
 
 前回は、体を一本の棒のようにイメージする立ち姿勢の重要性に触れました。皆さんの姿勢はいかがでしたか?多少バランスが崩れていても、体のどの辺りが崩れやすいのかを自覚し、日頃から意識することが若々しい姿勢・アンチエイジングにつながります。
 今回は、「身体の面(四角形)」を意識することでバランスの良い歩き方を目指します。身体を横から見た「棒」に対し、正面から見た場合の面(四角形)としてイメージします。
 本来は身体を前後から見ても、頭から脚に向かって背骨を中心に一本の軸=棒を保つことが理想です。しかし残念ながら、左右の肩の高さが違って頭がどちらかに寄っていたり、腰の位置も左右に偏っていたりと、背骨周りにゆがみがない人はほとんどいません。
 そこでまずは両肩と骨盤を結ぶ四点(四角形)を「柔軟性のある面」として意識することで背骨周りの安定感を高めます(意識しづらい人は自分で触って位置を確かめてみてもよいでしょう)。
 この面を大きく崩さないように歩くことがきれいな姿勢、軸(棒)の意識にもつながります。
 この柔らかさのある面を意識して歩くポイントは、①肩の力を抜き胸を開く(背中を柔らかく)②足は後方へ強くけらず、前へ前へと持ってくる③適度に腹圧を高めるーなどです。
 その際、「面=硬い板状」という意識だと肩に力が入ったり、脚の動きも不自然になったりで、かえって姿勢が崩れます。基本の面は意識しつつも背中や脚など歩行の主となる部分はリラックスして動かすことが大切です。
 この面の意識で左右のバランスや体幹部の安定感が増し、骨盤周りや背骨周りの重要な筋群がより機能します。
 これら体幹部の働きが、見た目にはもちろん、機能的にも若々しく動ける身体・アンチエイジングのカギとなります。身体の軸(棒)と面、この二つをイメージして、ウォーキングでのアンチエイジングを楽しみましょう。


    トレーニング・アドバイザー 小泉 洋 著    小泉 洋’s BLOG

やさしい健康体操教室⑳

⑳ ウォーキングでアンチエイジング① 
 「夏は軽めの運動を」という提案を前回しました。軽めの運動の一つとして「歩く」ことを以前おすすめしましたが、今回から数回シリーズで「ウォーキングでアンチエイジング」と題して、より効果的なウォーキングのポイントについて紹介していきます。
 ウォーキングは、今や最もメジャーな健康運動といえるほど、幅広い年代の方々に親しまれています。場所を選ばず、特別な道具も必要とせず、思いたった時に一人でもできる手軽さが人気の理由でしょう。
 歩く事が体に良いのは明らかですが、早急な効果を期待したり、不適切な歩き方をすることによって、あきる・疲れる・○○が痛いなど、途中で挫折してしまう人も多いようです。体にやさしいウォーキングの基本は、自分に合った無理のないフォームで、楽に長く歩けることです。
 その際に意識してほしいポイントの一つが、「立ち姿勢」です。普段の何げない自然体での立ち姿勢が、そのまま歩行動作にも影響します。この立ち姿勢のバランスがよければ、それを保って歩くことは比較的容易ですが、普段の姿勢が崩れやすく、その修正も難しいといえます。
 立ち姿勢でのポイントは、身体を一本の棒のようにイメージして、できるだけ自然にその棒(頭→背骨→脚)を地面に立てることです。(理想は横から見て、耳・肩・腰・ひざ・足首の5点が一直線にそろうこと=棒状)長年の動きの癖やゆがみによって、この立ち姿勢が崩れている人もいるかもしれませんが、骨盤の位置を意識し、そこから頭・足先に向けてラインをイメージすることが、良い姿勢につながります。
 そしてこのラインを保ちながら、柔らかく自然に歩いてみましょう。見た目の若々しさを保つためにも、良い姿勢で立つ、歩くということは有効です。まずは、普段の立ち姿勢から意識して、自然できれいな歩き方を目指しましょう。



    トレーニング・アドバイザー 小泉 洋 著    小泉 洋’s BLOG

やさしい健康体操⑱・⑲

⑱祭りも健康体操?
 夏本番の県内では、花火大会や夏祭りなどが連日盛んに行われています。ねぶたのハネトのように積極的に参加する人もいれば、見て楽しむだけという人もいることでしょう。
 祭りへのかかわり方は、全く関心のない人も含めて人それぞれですが、今回は「祭りも健康体操?」と題して、運動の視点から祭りとの関連について考えていきます。
 製作や運営などの当事者として祭りを支える人たちの中には、晴れ舞台のために日々練習に励んでいる人もいます。それぞれの祭りの特徴にもよりますが、よさこいやねぶたばやしなどの練習は非常に運動量が多く、スポーツに通じるものもあります。
 また、そこまで本格的でなくても、祭り当日にねぶたのハネトとして参加したり、車を使わず歩いて祭りを見に行くということも身体活動としては、十分な運動量といえます。
 例えばねぶたのハネトとして参加した場合、軽いジョギングと同等の運動量と思われます(2時間動き続けるとして、消費エネルギーは体重60㎏の人でおよそ700㌔㌍)。また、ほかにも2時間程度のウォーキングに相当する祭りは結構多いのではないかと予想されます。
 2時間歩くということは、運動習慣がない人にとってはかなりの運動量です。しかし祭りという楽しい目的があれば、そのために歩く・動くことは意外ろ苦にならないはずです。
 本来、健康体操は、必要に迫られて嫌々行うのではなく、楽しさや気持ち良さなどを得るために自ら好んで行うことが理想です。そんな視点からも、自分なりのスタイルでの祭りへの参加は、運動習慣を意識する良い機会になるのではないかと思います。
 祭りのためのトレーニングはもちろんのこと、祭りで歩いたことをきっかけにして運動を始めるのも良いと思います。できれば実際に参加することでその祭りの雰囲気を楽しんで、そこから自分の体に対する新たな発見があることを期待します。
 



⑲夏バテに備える
 この夏は、全国的に真夏日が続き「体調管理に気をつけて」という呼びかけを耳にします(青森は比較的過ごしやすい夏ですが)。
 今回は夏場の体調管理について「夏バテに備える」と題して、体調不良を防ぐポイントをいくつか提案していきます。
 多くの方が経験的にイメージできると思いますが、夏バテとは高温多湿の環境で起こりやすい、脱水や栄養不足などによる各器官の機能低下(複合的な疲労状態)を言います。
 夏バテに至る悪循環として、①多量の発汗・脱水→②冷たい飲食物の過剰摂取→③胃腸への負担・疲労から食欲不振→④栄養不足で疲労が蓄積、という流れプラス睡眠不足ーが加わり疲労回復がさらに困難になる状況が推測されます。
 この悪循環を防ぐためには、①水分摂取をしっかり(ただし一気ではなくこまめに)行うことで脱水を防ぐ、②冷たいものばかりでなくバランスの良い食事を取る、③十分な睡眠を取るーという3点が重要です。
 暑いときに体力温存とばかりに、身体を動かさずにいることは、かえって体温調節機能や自律神経の働きをにぶらせる可能性があります。適度な運動によってこれらの機能が活性化されれば、安眠や食欲増進など夏バテ防止の効果が期待できます。
 また栄養面ではバランスの良い食事、特に体を作るもととなるタンパク質や脂質、疲労回復に有効なビタミンB1といった栄養素(肉・魚など)をしっかり取ることが大切です。
 エネルギー不足を防ぐためには、まめに体重を量り、たとえダイエット中でも大幅な減少がないように注意し、食欲がない時には高カロリーの食品を意識的に取ることも必要です(ダイエット中でもむしろ意欲的に食べてペースを守ることも必要)。
 夏バテ防止も基本は「運動・栄養・休養」の健康の3要素です。この3つのバランスを意識して夏の暑さを乗り切りましょう。

夏の健康体操に留意点
・運動強度を下げる(きつくない程度に)
・時間を短縮する(短め・2回に分けても良い)
・休憩・休息を十分取る(疲労をためない)
・防止着用や日かげを選ぶなどの紫外線対策
・朝夕の時間帯を選ぶなどの暑さ対策
・十分な水分補給(意識的に・こまめに)


     トレーニング・アドバイザー 小泉 洋 著    小泉 洋’s BLOG

やさしい健康体操教室

⑰暑い夏こそ水中運動
 夏の短い青森でも、いよいよ本格的な暑さがやってきます。暑い日はクーラーの効いた室内で快適に運動するというのもいいかもしれませんが、今回は「暑い夏こそ水中運動」と題して、水という自然の涼を取りつつ、気持ちよく実践できる水中運動について紹介します。
 夏の時期に限らず、最近では一年を通じてプールでの水中運動を楽しむ人が増えています。水が体に与える良い影響は計り知れず、機能回復やリラクゼーション(ストレス解消や疲労回復)、ダイエット効果にいたるまでさまざまです。そのため、陸上よりも水中でのウォーキングやエクササイズの方が気持ちよい、楽しいと感じる人も少なくありません。
 暑い夏は、特に運動不足の方にとって、体に熱がこもるような不快感を覚えることが多いかもしれません。これは筋肉が熱を生み、それを冷却するために汗をかくという体温調節機能の低下が原因ですが、水中運動では水が体の熱を冷まし、その低温刺激で体温調節機能が活性化すつという効果があります。
 また、水中では浮力によって重力から解放されるため、ひざや腰など関節に負担を掛けずに歩くことができますし、筋肉が弛緩(しかん)することで体が柔らかく動きます。さらに体を包み込むように全方向に抵抗がかかるので、無理のない筋トレ効果も期待できます。そして何より水の中にいるだけで、水圧や水流による心地よいマッサージ効果も体感できるのです。
 水中という非日常環境では、心臓への負担や血圧に変化など十分な注意が必要ですが、泳ぐ、歩く、各部位を動かす、あるいはただ水中にいるだけといったことでも、理屈抜きに気持ち良さを実感できるはずです。
 陸上で行う運動(ウォーキングなど)が苦手な人には、体が軽く感じる水中運動は特におすすめです。これまで泳げないなどの理由から敬遠していた方は、ぜひこの夏、水中運動にチャレンジしてほしいと思います。


     トレーニング・アドバイザー 小泉 洋 著    小泉 洋’s BLOG

大型ねぶた 各賞

ねぶた大賞
青森山田学園
「忠臣 児島高徳 と はんれい」北村 隆 作
最優秀製作者賞



知事賞
日立連合ねぶた委員会
「菅原 道真 雷神と化す」  北村 蓮明 作
優秀製作者賞
囃子賞




市長賞
JRねぶた実行委員会
「将門の神霊 瀧夜叉を救う」 竹浪 比呂央 作
優秀製作者賞
運行・跳人賞




商工会議所会頭賞
青森県板金工業組合
「風雪、吉野山の決戦」  北村 蓮明 作



青森観光コンベンション協会会長賞
「花和尚・魯智深」 北村 隆 作




7のかび

今年のねぶたの各賞が 発表された。気になっていたねぶたが 全部受賞となった。
初の大賞をねらった 北村 蓮明さんが 初の栄冠を 手にするかと 思ったのだが さすが 北村 隆さんである。平成11年の日産青森会の水滸伝・地獄廻りが 個人的には 蓮明さんの ベストだったが 今年のねぶたは それ以上だった。欲をいえば 左の武者が 力づよければ もっと すばらしいと感じた。ねぶた大賞と知事賞は 僅差だったと思う。

ねぶたが できるまで

ねぶた が できるまで

題材と下絵
歴史的な物語などを題材に構想を練り、構想がまとまると鉛筆で下書きして色をつける。下絵は ねぶたの設計図なので十分に時間をかける。

小屋がけ
ねぶたを作るためと、完成後の収納のためにねぶた小屋を作る。
小屋の大きさは、間口約12m、奥行12m、高さ約6~7mです。

細部の下ごしらえ
顔・手・足・刀・槍などの細部をあらかじめ作っておく。割出ししには、比例式で寸法を計算する。小屋がけが始まる寸前まで作業がすすめられる。

骨組み
いよいよねぶた作り。まず角材で支柱を作り、針金や糸を使い紙がはれるように形を作る。昭和30年頃までは、針金を使わず竹で骨組みを作っていた。

電気配線(照明)
昔はろうそくを使っていたが今は専門の配線工を使ってねぶたの内線に20w~100wまでの電球や蛍光灯を600~800個ほど取り付ける。電源は発電機を使う。

紙はり出来あがった骨組みに奉書紙をはる。のりとボンドを使い、はみ出さないようにはるのが一番難しいとされている。ここまでくると かなりねぶたらしくなる。

書割(墨書き)
墨で形を取る。純白のねぶたに顔や手足、衿、帯、着物の柄などを書き分けていく。迫力をかもし出す筆方で書き分けていく。

ろう書き
表現に合せて、パラフィンをとかして、模様をつける。明るさをつけるとともに、色のにじみも防ぐための作業でもある。


色付け(彩色)
残った白地に色をつける。染料と水性顔料を使い、筆書き又はスプレーで染色する。これでねぶた本体は完成。

台上げ装飾のほどこされた高さ2mの車つきも台に、50人がかりでねぶたを上げる。これで全体の高さは5m位。製作者たちの感動の一瞬である。



リフォームのつづき

墨書
面 墨

ろう書き?
面 ろう

本来は しっかりろうを 溶かして 液体状で 塗るのだが ろうそくが燃えて 解けたまわりのろうを ぬったので ろうが しっかりぬれなかった。手抜き。顔の 色を 塗るときの 筆を むすこから 借りたので色が 混ざってしまった。

色塗り & 電球

kitaya

昼の状態。今年 雨にあたったので 色がおちてしまったり あたったところが ガビガビになってしまったが そのまま。前回と どっか かわった?。どっか かわったんじゃないのかな?。

行程 3

1・2日目 雨に あたって 鼻のところが ガビガビで 破れやすくなっているのに 加え 物珍しく さわっていく人が いて 鼻の所が 破れてしまった。電球の配置の知識が なく 明るさのむらが 目立つ

後日の 修理が 大変。

一番 やっかいな所なので。

来年あたり 新しく作れば いいのだが ・・・・・。
プロフィール

KITAYA 

Author:KITAYA 

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